About the Lab
カンヅメは、まだ
本気を出していない。
私たちCan-Dume Lab.(カンヅメラボ)は、三重県の小さな港町にある小さな工場で、ひとつずつ手づくり缶詰を製造しています。 運営しているのは、デザイン会社の株式会社ディーグリーン。この小さな工場は、皆さんの夢や希望をカタチに変える施設です。
なぜ、デザイン会社が缶詰工場を?。
ディーグリーンは2007年に、ここ三重県紀北町でホームページ制作を中心に活動してまいりました。地元のたくさんの方とお付き合いする中で、多くの製造に携わる方々と仕事をしてきました。
特に2014年に地元企業と一緒に立ち上げた、地魚を使った離乳食材の通販事業「mogcook(モグック)」は、全国の子育て家庭に受け入れられ、様々な賞やご好評をいただきました。残念ながら水産資源の減少や物価高騰など時代のニーズにお応えできず2025年末に事業は終了いたしましたが、その想いを別のカタチで表現しようと出来上がったのが、このCan-Dume Lab.です。
たくさんの小規模事業者さんとお付き合いする中で、課題となるのが小ロットの製造。私たちも離乳食材を製造する際、いろいろな方にお願いに上がりましたが、上手くマッチングできず、サービス開始まで約2年を費やしました。Can-Dume Lab.は、そういった課題を解決するために立ち上げた缶詰工場です。
ここがハブになり、全国だけではなく、世界に。そんな思いで運営を行っています。
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株式会社ディーグリーン、三重県紀北町で創業
ホームページ制作を中心に、地元の製造に携わる方々と多くの仕事を重ねる。
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地魚の離乳食材通販「mogcook」を立ち上げ
地元企業との共同事業として全国の子育て家庭に受け入れられ、様々な賞やご好評をいただく。
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mogcook事業終了、想いを次のカタチへ
水産資源の減少や物価高騰を受け事業を終了。「小ロット製造ができる場所がない」という課題意識が残る。
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NOW
Can-Dume Lab. 始動
小ロット製造の課題を解決する缶詰工場として、皆さんの夢や希望をカタチに変えていく。
Can-Dume Lab. の名前の由来。
「出来る」を「詰める」、みんなの「研究室」。
夢や希望をカタチに変える場所、という意味を込めています。
ラボの設備紹介。
美味しさと安全を支える、頼れる相棒たち。
Oven
スチームコンベクションオーブン
蒸気と熱風のコントロールで、大量の仕込みも均一に仕上げます。
Seamer
自動巻締機
缶とフタを二重に巻き込んで密封する、缶詰づくりの心臓部。
Retort
殺菌釜
高温高圧の加圧加熱殺菌。常温長期保存はこの釜から生まれます。
Vacuum
真空包装機
仕込んだ食材を真空パックで鮮度キープ。
Kitchen
厨房・ガス台
味の決め手は職人の手仕事。大鍋でじっくり仕込みます。
Cold Storage
縦型冷凍冷蔵庫
食材ごとに最適な温度帯で保管します。
Sanitation
消毒保管庫
器具類はここで衛生管理。安全な製造の土台です。
Cold Table
台下冷蔵庫・作業台
下処理と保管を一体で。作業動線を支えます。
Factory
工房全景
手仕事と機械が同居する、カンヅメラボの製造フロア。
Can-Dume Lab. の約束・信条。
美味しさ、地域の宝、情熱と挑戦、ワクワク、そして人と人をつなぐこと。
P — 01
美味しくなければ、つくらない
味はすべての出発点。食べた人が笑顔になる、確かなおいしさを追求する。
P — 02
缶詰をただの保存食にしない
常識を超えて、缶詰を「感性と物語」を宿すものへ。食の概念を新たに想像する。
P — 03
世界の味と文化に敬意を込めて作る
食材の背景、作り手の想い、土地の風土。缶詰に詰めるのは「味」だけではなく、リスペクト。
P — 04
缶を開けた瞬間に心がほどける体験を
開けるという行為に、小さなドラマと余白を込める。自分の時間を楽しむ「ひと缶のスイッチ」になるように。
P — 05
缶詰を通じて、人と地域がつながる場所に
生産者・開発者・食べる人をつなぐ「ハブ」として、カンヅメラボは地域の交流拠点になっていく。
会社概要。
| 運営会社 | 株式会社ディーグリーン(カンヅメラボ担当) |
|---|---|
| 屋号 | Can-Dume Lab.(カンヅメラボ) |
| 所在地 | 〒519-3205 三重県北牟婁郡紀北町長島1189-64 |
| 創業 | |
| 電話 | 0597-47-2337(平日 9:00〜18:00) |
| 事業内容 | 缶詰の製造・販売、OEM・オリジナル缶詰製造、1万円試作サービス、ホームページ制作・デザイン |